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Last-Modified:01-Apr-08 09:06:12. JST

桑原知子(KUWABARA, Tomoko)


所属:京都大学大学院教育学研究科心理臨床学講座
職階:教授

グローバルCOEでの主な担当プロジェクト

  • Cプロジェクト(南極における心理調査研究)
  • Cプロジェクト(学校臨床における教育モデルと臨床モデルの違いと国際比較)

研究紹介
専門分野:心理臨床学,人格心理学
博士論文のテーマは「人格の二面性について」。その後も「もう一人の私」をテーマとして研究を続けている。(「もう一人の私」創元社) また、学校現場におけるカウンセリング(「教室で生かすカウンセリング・マインド」日本評論社)や、家庭裁判所調査官との共同研究など、心理療法を広い視野からとらえ、かつ、その本質を深く追求することを目的として、研究、実践を行なっている。

主要業績
著書(編著)
1)『カウンセリング・ガイドブック』(共編著者:倉光修・桑原知子)岩波書店,2007.2
2)『臨床心理学』朝倉心理学講座9(編著:桑原知子 若林明雄・遠藤利彦・永田法子・田中康裕・角野善宏・山森路子・金山由美・大山泰宏・藤山直樹・北口雄一・神村栄一・廣瀬幸市・牧剛史・駿地眞由美・石原宏著)朝倉書店,2007.4
共著論文
1)「A report of Japan Workshop on Antarctic Medical Research and Medicine 2006」『南極資料』,51(2),241-249,極地研究所発行,2007
2)「学校現場における教師と心理臨床家の視点に関する研究」(共著者;高嶋雄介、須藤春佳、高木綾、村林真夢、久保明子、畑中千紘、山口智、田中史子、西嶋雅樹)心理臨床学研究 25(4),2007.

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